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第18回 社会人ITテニスリーグの試合結果

第18回 2017.08.27(日)・09.02(土) 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森テニスコート
第18回ITテニスリーグ
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様

第18回ITテニスリーグ

先端IT企業9社が参加した第18回ITテニスリーグが、8月27日、9月2日に大井ふ頭海浜公園スポーツの森テニスコートで開催された。今大会はアイエックス・ナレッジの3連覇か、それを阻むチームが現れるのかに注目が集まったが、見事総合優勝に輝いたのはDTSだった。DTSは男子ダブルスの優勝をはじめ、男子シングルス2位、混合ダブルス3位と全種目で入賞とコンスタントに勝利を積み重ねたことが奏功。中安監督が「今大会のためにユニフォームを新調して臨んだほど、意気込みが強かった」と言うとおり、競った試合を物にするなど勝利への執念は他の追随を許さなかった。続く準優勝は、今大会から初参加の新日鉄住金ソリューションズ。キャプテンの大向選手は「思った以上にレベルの高い大会でした」と謙遜したが、初出場ながら高い下馬評のとおりしっかりと結果を出した。3連覇を狙ったアイエックス・ナレッジだが、男子シングルスは優勝に輝いたものの、その他2種目で勝ち点を積み上げられず3位という結果に終わった。

  • 第18回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム1

    優勝:
    株式会社DTS

  • 第18回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム2

    準優勝:
    新日鉄住金ソリューションズ株式会社

  • 第18回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム3

    第3位:
    アイエックス・ナレッジ株式会社

◆優勝 : 株式会社DTS
◆準優勝 : 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
◆第3位 : アイエックス・ナレッジ株式会社

~種目別優勝~
◇【男子シングルス】 : アイエックス・ナレッジ株式会社
◇【男子ダブルス】 : 株式会社DTS
◇【ミックスダブルス】 : 株式会社ユー・エス・イー

Men's Singles
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様1

男子シングルス優勝:
アイエックス・ナレッジ株式会社

アイエックス・ナレッジが負けなしの完全優勝

総合優勝こそ逃したアイエックス・ナレッジだが、男子シングルスではその実力をいかんなく発揮した。エース相良選手が4戦4勝で牽引役となり、終わってみれば8戦全勝と他を寄せ付けない強さを見せての優勝劇だった。2位には6勝2敗と安定した戦いを見せたDTSが滑り込んだ。前回大会総合2位と飛躍した日本ビジネスシステムズは、田中監督が「勝てる試合を取りこぼした」と反省しながらも3位に入って底力を見せた。4位以下は接戦となったが、4勝4敗で並んだ新日鉄住金ソリューションズとウイングアーク1stは得失差で新日鉄住金ソリューションズが4位に。3勝5敗で並んだユー・エス・イー とインテリジェントウェイブも同様に得失差でユー・エス・イーが6位となった。以下、8位に情報技術開発、9位に日本ナレッジと続いた。

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Men's Doubles
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様2

男子ダブルス優勝:
株式会社DTS

粘りのDTS7勝1敗で頂点に

初日に1敗を喫したものの、2日目を全勝で終えたDTSが優勝に輝いた。ハイライトは2日目の日本ビジネスシステムズ戦。一時は2-5と敗戦一歩手前まで追い詰められながら、粘り強くタイブレークに持ち込み華麗な逆転勝利を収めた。続く2位は6勝2敗と2日間とも安定した戦いを見せた新日鉄住金ソリューションズが入った。3位のウイングアーク1stは田中監督が「今回はエース不在で選手のやり繰りが厳しかった」と話したが、ローカルルールで承認された女性選手の出場枠に起用した若林選手の奮闘ぶりが光り5勝3敗と結果を残した。同じく5勝3敗だったアイエックス・ナレッジは得失差で4位。前回大会は総合8位と苦戦したインテリジェントウェイブは、全10勝のうちこの種目で4勝を稼ぎ、井関社長も「大躍進!」と自負する堂々の6位。9位となった日本ナレッジだが、谷川・佐々木ペアが一矢を報いた。

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Mixed Doubles
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様3

ミックスダブルス優勝:
株式会社ユー・エス・イー

谷本選手の活躍光ったユー・エス・イーが優勝

総合成績で4位と、あと一歩で入賞を逃したユー・エス・イーだが、この種目では出場した5試合すべてで勝利した谷本選手の活躍が光り、7勝1敗で優勝を果たした。新日鉄住金ソリューションズが2位、DTSが3位と強豪チームが順当に上位に入ったが、それ以下が大混戦。4勝4敗でウイングアーク1st、アイエックス・ナレッジ、情報技術開発の3チームが並んだが、敗れた試合でも競り合いを演じたウイングアーク1stが得失差で4位となった。5位となったアイエックス・ナレッジも日本ビジネスシステムズ戦で安藤・竹中ペアがタイブレーク戦を制すなど見せ場をつくり、6位となった情報技術開発も、エース吉野選手を欠いた2日目も粘り強く勝利を重ねるなど、健闘が光った。7位、8位争いも白熱し、3勝5敗同士で日本ビジネスシステムズとインテリジェントウェイブが並んだが、得失差で日本ビジネスシステムズが7位。「初日の競った試合を勝利できればもっと上に行けた」と田中監督は次回大会への奮起を誓った。

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MIP賞
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様4

アイ・エックス・ナレッジ 相良選手とユー・エス・イー 谷本選手

各チームが他チームで最も印象に残った選手(男女各1名)を投票して選出されるMIP賞。女性プレーヤーはユー・エス・イーの谷本昌栄選手が賞に輝いた。ミックスダブルスで出場した試合を全勝する活躍に、他チームから「男性よりもうまい!」「お子さんがいても頑張る姿に感動!」と賛辞が贈られた。男性プレーヤーはアイエックス・ナレッジの相良雄介選手が受賞。こちらも出場6戦を全勝する圧倒的な強さに、「隙がない」「破壊力抜群」と、名実ともに他チームにインパクトを残した。

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Tennis Clinic
第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様5 第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様7 第18回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

賞品を手にした日本ビジネスシステムズの伊豆蔵選手と荒島選手

両日大盛況!

大会恒例の渡辺プロによるクリニックが1日目、2日目の両日ともに開催され、好評を博した。試合前のウォームアップとして参加する形もいれば、「渡辺プロに教えてもらえる機会を逃したくない」と、技術向上のために参加する方もおり、休む間もないほどの盛況ぶりだった。その効果か、2日間行われた試合はどのコートでも熱戦が繰り広げられ、指導した渡辺プロも「ついつい、足を止めてみたくなる好試合が増えた印象。確実にレベルアップしています」と笑顔で語った。なお表彰式後には恒例のジャンケン大会が行なわれ、渡辺プロとのジャンケン対決を制した日本ビジネスシステムズの伊豆蔵選手と荒島選手に、豪華賞品が贈られた。

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