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第20回 社会人ITテニスリーグ

第20回 2018.08.25(土) 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森テニスコート
2018.09.01(土) 横須賀ダイヤランドテニスクラブ
第20回ITテニスリーグ
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様

第20回ITテニスリーグ

先端IT企業9社が参加した第20回ITテニスリーグが、8月25日、9月1日に開催された。今回は記念すべき20回大会ということもあり、1日目の大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森テニスコートに加え、2日目は横須賀ダイヤランドテニスクラブで盛大に行われた。Dell EMCとフォーカスシステムズの2社が新規参入となり、9社で優勝が争われた今大会、見事総合優勝を果たしたのは、新日鉄住金ソリューションズ。前回大会5位から、チームメンバーを揃え盤石の布陣で見事な大躍進を果たした。特筆すべきは男子ダブルス。8戦全勝という驚異の成績が優勝の要因となった。準優勝は新規参入のDell EMC。男子シングルスでは3試合をストレート勝ちで下し、種目別優勝を果たした。前回大会優勝のDTSは、ミックスダブルスでの7位が大きく響き、惜しくも3位という結果になった。

  • 第20回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム1

    優勝:
    新日鉄住金ソリューションズ株式会社

  • 第20回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム2

    準優勝:
    Dell EMC(デル(株)/EMCジャパン(株))

  • 第20回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム3

    第3位:
    株式会社DTS

◆優勝 : 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
◆準優勝 : Dell EMC(デル(株)/EMCジャパン(株))
◆第3位 : 株式会社DTS

~種目別優勝~
◇【男子シングルス】 : Dell EMC(デル(株)/EMCジャパン(株))
◇【男子ダブルス】 : 新日鉄住金ソリューションズ株式会社
◇【ミックスダブルス】 : 新日鉄住金ソリューションズ株式会社

Men's Singles
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様1

男子シングルス優勝:
Dell EMC(デル(株)/EMCジャパン(株))

Dell EMC 鎌田 4戦連続ストレート勝ち!チームを種目別優勝に導く

優勝は、今回から新規参入となったDell EMC。6勝2敗と2位のDTSに並びながらも得失ゲーム差で、種目別優勝に輝いた。優勝の立役者となったのは6勝のうち4勝を挙げたエースの鎌田。いずれもストレートでの勝利だったため、得失ゲーム差で2位に大きなアドバンテージをつけた。DTSは代田、吉田、稲垣の3人が安定した試合を見せながらも、均衡した試合があったため得失ゲーム差で一歩及ばなかった。3位は5勝3敗で情報技術開発。同率ながらも得失ゲーム差で及ばなかったアイエックス・ナレッジが4位になった。男子シングルスは5位以降も大混戦。4勝4敗の同率で5位新日鉄住金ソリューションズ、6位日本ビジネスシステムズ、7位日本ナレッジという順位に。フォーカスシステムズは、日本ナレッジからストレート勝利を挙げた結果、得失ゲーム差でインテリジェントウェイブを上回り8位に。インテリジェントウェイブはフォーカスシステムズとの直接対決を制したものの、惜しくも9位という結果になってしまった。

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Men's Doubles
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様2

男子ダブルス優勝:
新日鉄住金ソリューションズ株式会社

得失ゲーム差35の圧巻勝利!新日鉄住金ソリューションズが無敗で優勝

総合優勝を果たした新日鉄住金ソリューションズが8勝0敗で、男子ダブルスを制した。無敗も驚くところながら、8試合で13ゲームしか落としていないという圧倒的な内容のゲーム展開をみせての優勝。ほとんどのゲームにてペアを替えて挑むなど、選手層の厚さで他を圧倒した。6勝2敗で並んだDTSと情報技術開発だったが得失ゲーム差でDTSが準優勝、3位が情報技術開発という結果に。落とすゲームが少ないDTSの試合巧者ぶりが際立った。4位日本ビジネスシステムズは伊豆蔵、十川を基軸としたペア作りでバランスよく勝利を収めたものの、上位チームに競り負け惜しくも表彰台を逃してしまった。総合で準優勝を果たしたDell EMCだったが男子ダブルスでは振るわず、5位という結果に。6位アイエックス・ナレッジは、関・藤平ペアが日本ビジネスシステムズに競り勝つなど健闘をみせた。7位は2勝6敗でインテリジェントウェイブ。日本ナレッジも同成績ながら、得失ゲーム差の関係で8位に。勝利ゲーム数の数が順位の行方を左右する結果になった。9位は惜しくも全敗となったフォーカスシステムズ。サービスゲームをものにして、勝利ゲーム数を増やすことが次回大会以降上位進出へのカギとなるだろう。

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Mixed Doubles
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様3

ミックスダブルス優勝:
新日鉄住金ソリューションズ株式会社

前回大会に引き続きインテリジェントウェイブが準優勝に輝く

総合成績1位の新日鉄住金ソリューションズが、6勝2敗でミックスダブルスでも種目別優勝を果たした。また、前回大会でもミックスダブルスで準優勝を果たしたインテリジェントウェイブが、今大会も再び準優勝。男女の息のあったプレイは健在だ。3位はDell EMC。男女のパワーバランスがよく、隙のないテニスでミックスダブルスにおいても上位入賞を果たした。4位以下は4勝4敗のチームが3つの混戦となったが、得失ゲーム差により、4位日本ビジネスシステムズ、5位日本ナレッジ、6位情報技術開発という形に。7位はDTS。他種目では好成績を収めているものの、ミックスダブルスだけは振るわず、総合優勝決定の際にも足かせとなってしまった。8位のアイエックス・ナレッジは、3勝ながら粘りのテニスをみせ多くのゲームで接戦を演じた。惜しくも9位となった新規参入のフォーカスシステムズ。今回の対戦データをもとに、各企業の癖を把握して次回以降の躍進につなげたい。

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MIP賞
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様5

Dell EMC 武藤選手

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様4

Dell EMC 大西選手

各チームが他チームで最も印象に残った選手(男女各1名)を投票して選出されるMIP賞。今大会は女性プレーヤー・武藤直子選手、男性プレーヤー大西隆之選手と、共にDell EMCからの選出となった。 武藤選手は「安定したプレーでペアとの息もぴったりだった」という意見が多く、ミックスダブルスの好成績がインパクトとなっての選考となった。大西選手は「初参戦ながら、イキイキとガッツのあるプレーが印象的だった。高身長を活かしたプレーがとても美しかった」と選考理由が述べられるなど、そのプレースタイルに注目が集まった。

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20th Anniversary Events
第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様6

スイングフォームチェック

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

女子プロにチャレンジ

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

サーブスピードNo.1

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

ボール缶当て

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

最強女子ダブルス決定戦

第20回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

ジャンケン大会

大会の恒例行事、渡辺プロによるテニスクリニックも20回大会仕様で豪華な内容に! 1日目には通常のクリニック内容に加え、日本ナレッジの協力により、自らのスイングフォームをチェックできる最新システム、MVP 2000が導入された。参加したプレーヤーは画面を見ながら渡辺プロのアドバイスに耳を傾け、自らのフォームの修正に励んだ。2日目には渡辺プロに加え、元インカレプレイヤーの安西久美子選手、鶴薗望選手ペアと対決するコーナーも設けられ、各社の腕自慢がペアを組みプロに勝負を挑んだアトラクションの他、最高178kmを記録したサーブスピードNo.1コンテスト、豪快なショットが炸裂したボール缶当てなど、センターコートは熱気が絶えなかった。
最強女子ダブルス決定戦は、トーナメント形式で8チームが参加。準決勝ではタイブレークまでもつれ込む試合もあり、決勝は日没が迫り来る中、DTS vs 新日鉄住金ソリューションズ&情報技術開発合同ペアの5ポイントタイブレーク対決を、見事、DTS佐々木裕子選手、鈴木美玖選手ペアが、新日鉄住金ソリューションズ末松沙希選手、情報技術開発蒔苗千恵美選手ペアに勝利した。表彰式後には恒例のジャンケン大会が行なわれ、渡辺プロとのジャンケン対決を制した、新日鉄住金ソリューションズ荻原選手と情報技術開発蒔苗選手に豪華賞品が贈られた。

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