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第17回 社会人ITテニスリーグの試合結果

第17回 2017.03.04(土) 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森テニスコート
2017.03.12(日) 大宮けんぽグラウンドテニスコート
第17回ITテニスリーグ
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様

第17回ITテニスリーグ

先端IT企業9社が参加した第17回ITテニスリーグが、3月4日と12日に大井ふ頭中央海浜公園、および大宮けんぽグラウンドにて開催された。2日間に渡る初の9社総当たり戦、3種目全108試合の大会を制したのは、連覇を果たしたアイエックス・ナレッジ。続く準優勝は2013年初参加から最高順位獲得となった日本ビジネスシステムズ。第3位に入賞したDTSは、4位のウイングアーク1stと勝ち点、勝ち数が同率、得失ゲーム差はわずか1ポイント差。僅差で入賞を逃したウイングアーク1stだったが、種目別ミックスダブルスでは、8戦全勝で優勝の快挙。まだ冬の寒さが残る天候にもかかわらず、各コートで熱戦が繰り広げられた。

  • 第17回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム1

    優勝:
    アイエックス・ナレッジ株式会社

  • 第17回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム2

    準優勝:
    日本ビジネスシステムズ株式会社

  • 第17回 社会人ITテニスリーグの勝者チーム3

    第3位:
    株式会社DTS

◆優勝 : アイエックス・ナレッジ株式会社
◆準優勝 : 日本ビジネスシステムズ株式会社
◆第3位 : 株式会社DTS

~種目別優勝~
◇【男子シングルス】 : アイエックス・ナレッジ株式会社
◇【男子ダブルス】 : 日本ビジネスシステムズ株式会社
◇【ミックスダブルス】 : ウイングアーク1st株式会社

Men's Singles
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様1

男子シングルス優勝:
アイエックス・ナレッジ株式会社

アイエックス・ナレッジが7勝を挙げ、堂々の優勝

実力が拮抗した本種目は、7勝1敗のアイエックス・ナレッジに続く、2位日本ビジネスシステムズと3位DTSは、6勝2敗で並んだが、得失ゲーム差はわずか1ポイント。上位3社は三すくみ状態で、最後まで優勝の行方が争われた。続く4位から6位も4勝4敗の同率で3社が並び、日本ナレッジとユー・エス・イーは得失ゲーム差も同率。直接対決を勝ち取ったのはユー・エス・イーだったが、総得ゲーム数2ポイント上回った日本ナレッジが、寺島選手の安定したプレーが光り、4位を獲得。6位情報技術開発も、初日の第1試合から前田選手がアイエックス・ナレッジにタイブレークまでもつれる熱戦を繰り広げ、また、エース吉野選手がウイングアーク1stとDTSに勝利するなど、奮闘を見せた。

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Men's Doubles
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様2

男子ダブルス優勝:
日本ビジネスシステムズ株式会社

日本ビジネスシステムズとアイエックス・ナレッジが7勝1敗、同率で並ぶ

「この大会を目指して毎週全員で練習するようにした」と話した日本ビジネスシステムズ大垣キャプテン。2位アイエックス・ナレッジと7勝1敗の同率で並んだが、チームを底上げして勝利を積み上げた結果、得失ゲーム差6ポイント離して堂々の優勝を果たした。一方、アイエックス・ナレッジも、1敗を喫した1日目、ウイングアーク1st戦の後、続く4勝を挙げたうち、3試合はタイブレークに及ぶ熱戦を展開。玉井選手の活躍が光った。 同率で並んだユー・エス・イーには勝利し、あと1つ勝利が欲しかったJECCが迎えた2日目の最終戦、情報技術開発にタイブレークまで迫ったが、惜しくも敗戦。1勝7敗で9位の悔しい結果となった。

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Mixed Doubles
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様3

ミックスダブルス優勝:
ウイングアーク1st株式会社

全勝でウイングアーク1stが優勝

勝因は「完璧なシミュレーションの元、素晴らしい采配だった」と田中監督を讃えたウイングアーク1stの若林選手が、今大会も圧倒的な強さを見せ、全勝で優勝を果たした。また、本種目で5勝を挙げ、存在感を発揮したのはJECC。1日目は3勝1敗、2日目も2つ勝ち星を取り、迎えたインテリジェントウェイブ戦はタイブレークを惜しくも落としたが、5勝3敗の同率で並んだDTSに、得失ゲーム差2ポイント離し3位入賞。そのタイブレーク戦を制したのはインテリジェントウェイブの土屋・中村ペア。中村選手は、1日目敗戦を喫した2試合の悔しさをバネに粘りを見せ健闘した。

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MIP賞
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様4

ウイングアーク1st 若林選手

第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様5

情報技術開発 吉野選手

初の推薦投票で選出!

最も印象に残った選手を讃えるMIP賞は、初の試みで各チームに他チームの選手を両日、男女各1名ずつ推薦いただく形で選出された。女性プレーヤーは、ウイングアーク1stの若林朋子選手。安定したプレー、参考になるプレーとコメントが寄せられ、全勝でチームを種目別優勝に導いた貢献が称えられた。男性プレーヤーは情報技術開発の吉野汰加選手。2度目の選出となるが、ウイングアーク1st岡本選手に勝利と気迫のプレーが印象に残ったと各社から名前が挙げられた。

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Tennis Clinic
第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様6 第17回 社会人ITテニスリーグの試合模様7

賞品を手にしたインテリジェントウェイブの山田選手と日本ビジネスシステムズの福井選手

両日大盛況!

渡辺プロによるクリニックも1日目、2日目の両日開催。試合前のウォームアップに参加される方や、久しぶりにラケットを持った方も参加。大会は年々気迫のある熱戦が行われ、「プレーヤーと応援団の心が一体になって試合が運んでいる印象」と話した渡辺プロの指導にも熱が入り、参加する選手も後を絶たなかった。表彰式で行われた恒例のジャンケン大会では、インテリジェントウェイブの山田選手と日本ビジネスシステムズの福井選手が勝ち残り、賞品を手にした。

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